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どもども、こんばんわっとです~(・ω・)ノ☆
今日はしーっかりKIDSを観てきました♪
午前中学校で、しかも模試だったんですけど
KIDSを観れるって思って頑張っちゃいましたよーう(.△`b
でわ、早速語っちゃいたいと思います~です♪笑
あ、まだ観ていない方は読み飛ばしちゃってくださいね!?

。+:*:+。+:*:+。+:*:+。+:*:+。+:*:+。+:*:+。

なんだか言葉ではなかなか表現できないんですけど。
でも...
とにかく友情ってすごく大事なモノだし。
時には親子の絆よりも深いモノになり得るのかもしれないって。
【お前一人くらい、おれが支えてやれる!】っていうタケオの言葉。
それを信じようとしたのかな?
てゆうよりむしろ、信じたからこそ。
アサトは事故の現場で引き受けた沢山の【傷】の半分をタケオに移動させましたよね。
本物の友情って、ここまで深いモノなんだなって思いました。
あたしには、そこまでできる友達がいるのかな?って考えました。
自分を犠牲にしてまで、深く思い合える友達が。
..アサトとタケオのように、あまりにも深刻な状況の中で、あの極限状態の中で、
それでも相手を思えるような。
そして、あたしが今回この映画【KIDS】を観ながら注意してた事。
それは、徹平ちゃんがインタビューなどでしきりに言っていた、

優しさの連鎖。

アサトが不良に絡まれている時にタケオが彼を助けて。
アサトはタケオを友達だと認識して。
タケオが負った【傷】を自分に移動させて。
アサトとタケオの行きつけのダイナー、PARADISE CITYの店員のシホと出会って。
3人はどんどん交流を深めていって。
アサトは【傷】を負った人々の【傷】を引き受けて。
シホの昔の【傷】も引き受けて。
でもシホは街から出て行ってしまって。
当然、アサトにとってはすごく辛い事だった。
それに追い打ちをかけるように母親からの
「あんたなんか生まれて来なきゃ良かったのよ」という残酷な言葉。
アサト一人では抱えきれない程のモノになってしまったのかな?
最終的には事故現場で自殺を図ろうとして。
人々の【傷】を次々と引き受けて。
そこにタケオがやってきて。
アサトの傷を半分引き受けて。
赤ちゃんと、そのお母さんが車の下敷きになって動けないでいるのを、
アサトが救った人達が助けて。
アサトとタケオの入院している間に、シホが街に戻ってきて。
きっとアサトの優しさを、裏切る事ができなかったんでしょうね。
ほんと、観ている間に何回の優しさの連鎖
観ることができたのかな?
本当に本当に、すっっごく考えさせられる映画でした。
あたしも、アサトとタケオの様になりたい。
かけがえのない友情を築きたい。
そう思いました。



...ってなんか語ってしまいました、恥ずかしッ
一つだけ心残りがありますー...
それは...
ヘッシュ人形をどこでも手に入れられなかった事ーーー!!!!
りあるにショックですってば
もしどっかで見かけたら!!!!
【めぐみ】まで一報を♪笑
でわ、長くなりましたがこのへんで。

あー、次はいつ観に行こうかな♪
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